腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング


腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング

身体の各関節は筋肉によって安定、支持されています。その為効果的な筋力トレーニングにより、腰痛、肩こり、五十肩等の予防、痛みの改善が期待できます。
ただし、トレーニングジムに行って普通にウェイトトレーニングをするだけでは効果も半分以下です。 当院では患者さん一人一人の症状に合ったトレーニングを指導させて頂きます。

● ウェイトトレーニングではダメな理由
筋肉にはアウターマッスル(外側)とインナーマッスル(内側)があります。バーベルやダンベルを使用するトレーニングでは、主にアウターマッスルを鍛える事になり、インナーマッスルは鍛えられません。関節を安定させる主な筋肉はインナーマッスルであり、ウェイトトレーニングでは効果が期待できません。

● チューブトレーニングが効果的
インナーマッスルは関節を安定させ、関節の痛みを軽減させます。チューブを使用して低負荷、高回数でトレーニングする事によりインナーマッスルを鍛え、腰痛、肩こり対策が可能です。 ただし間違った方法では鍛えられませんので、お気軽にスタッフにご相談下さい。



上腕の外旋筋 - 棘下筋

腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング-上腕の外施筋

両足を肩幅より広めに開き、左手は右の肘の上を軽く握り、上腕を固定します。

肘は内50度、外40度の範囲で動かす。
20~30回

腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング-上腕の外施筋


上腕の内旋筋 - 肩甲下筋

腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング-上腕の内施筋

肩幅より少し広めに立ち、左手で右の上腕を軽く握るように固定する。

肘は外45度、内45度の範囲で動かす。
20~30回

腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング-上腕の内施筋


棘上筋

腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング-上腕の内施筋

足を肩幅に開き、片足でラバーバンドを踏む。

腕を上げるときに真横ではなく少し前に、30度まであげる。それ以上あげると三角筋が収縮するのであげすぎない。
20~30回

腰痛、五十肩、その他症状に効くトレーミング-上腕の内施筋

五健整骨院スタッフブログ