五健NEWS 8月号

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熱中症予防のススメ
(この夏を乗り切ろう!)

 

熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、外気においての高温多湿等が原因となって起こる症状の総称。高温障害。

熱中症の種類

· 熱失神(heat syncope) ・・突然の意識消失で発症。体温は正常。
· 熱痙攣(heat cramps)・・突然の不随意性有痛性痙攣(つる)と硬直で発症。体温は正常。発汗あり。炎天下で練習中の高校球児によく見られる。
· 熱疲労(heat exhaustion)・・症状は様々。直腸温は39℃程度まで上昇、皮膚は冷たく、発汗あり。
· 熱射病(heat stroke) → 日射病(sun stroke)とも言う・・高度の意識障害が生じ、体温は40℃以上まで上昇。発汗は無く、皮膚は乾燥。

]かかりやすい原因

環境
· 前日より急に温度があがった日
· 温度が低くても多湿であれば起こりやすい
· 室内作業をしている人が急に外に出て作業した場合、作業日程の初日~数日間が発症しやすい
· 統計的にかかりやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13時から14時頃に発症件数が多い
素因
· 5歳以下の幼児、65歳以上の高齢者、肥満者、脱水傾向にある人(下痢等)、発熱のある人、
睡眠不足

予防法

· 運動前に内臓(胃など)の負担にならない程度に出来るだけ多くの水分を取る。
 
· 発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行う。スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物も良い。
 
· 塩分の補給には味噌汁やスープなど
塩気の感じられる飲料が体液と塩分濃度が近く最適である。

· 睡眠を十分に取る。

暑い日は、睡眠、水分、みそスープ

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このページは、管理者が2010年8月 3日 10:22に書いたブログ記事です。

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